自由研究発表プログラムのお知らせ

おしらせ

第26回オンライン大会の自由研究発表プログラムが決定しましたのでお知らせをいたします。なお、発表者数の確定に伴い、当初の開催要項から、自由研究発表のタイムスケジュールが変更になっておりますので、ご確認をください。


大会スケジュール


【2日目】11月29日(日)09:30 ~ 13:20

Zoom(1) 09:30~13:00


【09:30~10:30】分科会1-1
概念・原理・歴史・政策・海外の動向①

司 会:妻鹿ふみ子(東海大学)
    三ツ石行宏(高知大学)

  1. 当事者による「語り」の再考;福祉教育における戦略的実践に向けて
     松本 すみ子(東京国際大学)他
  2. 友人関係における障害の意味;晴眼者の全盲者との友人関係の語りのディスコース分析
     緒方 亜文(東京大学)
  3. 「当事者性の邂逅」を阻害する要因に関する研究;プラットフォーム生成期に注目して
     後藤 聡美(神戸大学大学院)

【10:45~11:45】分科会1-2
概念・原理・歴史・政策・海外の動向②

司 会:松岡 広路(神戸大学)
    渋谷 篤男(中央共同募金会)

  • 社会福祉における予防に関する研究 
     末永 和也(日本福祉大学)
  • 福祉マンパワー施策における福祉教育の位置づけ
     三ツ石 行宏(高知大学)
  • 福祉教育・ボランティア学習における行為者論探求の視座;社会運動論における行為者論を手掛かりにして
     諏訪 徹(日本大学)

【12:00~13:00】分科会1-3
実践プログラム・評価

司 会:佐藤  陽(十文字学院女子大学)
    所  正文(堺市社会福祉協議会)

  1. 災害時要援護者に対する「防災キャンプ」プログラムの実践;障がい者、高齢者を中心に地域特性を考慮して
     高村 秀史(日本福祉大学)
  2. 知的障害児(者)に対するイメージに交流経験と交流の質が及ぼす効果の再現性の検討;A短期大学保育科学生を対象とした施設実習前後の調査データを用いて
     長谷中 崇志(名古屋柳城短期大学)他
  3. ワークキャンプへの参加形態の違いと「ゆらぎ」の関係;周辺支援者・実践者としてのユースの成長過程の解明を目指して
     堤 拓也(神戸大学大学院)

Zoom(2)09:30~13:20


【09:30~10:30】分科会2-1
高等学校を中心とした展開

司 会:田村 真広(日本社会事業大学)
    川田 虎男(聖学院大学)

  1. 介護福祉士養成を行う高等学校福祉科における教育実習プログラムの一考察
     藤本 優(大妻女子大学)
  2. コロナ禍における高校福祉科教員の取組;「つながり」を意識したホームページ運営
     鈴木 幹治(三重県立白子高等学校)他
  3. コロナ禍における福祉系高等学校教員の研修のあり方について;「介護福祉士養成校教員ハンドブックの作成」を通して
     髙木 諒(愛知県立古知野高等学校)他

【10:45~11:45】分科会2-2
社協・福祉施設を中心とした展開

司 会:菱沼 幹男(日本社会事業大学)
    髙橋 良太(全国社会福祉協議会)

  • 社会福祉施設におけるボランティアマネジメントの構造モデル;住民と施設の協働のための実践モデルの開発に向けて
     小野 智明(横浜創英大学)他
  • 地域共生社会の実現に向けた福祉教育的視点の養成;旭区社会福祉協議会における包括的支援体制の整備からの考察
     梅木 博志(横浜市旭区社会福祉協議会)他
  • 郷土愛を育む福祉教育を促進させる要因に関する基礎的研究
     高杉 公人(聖カタリナ大学)他

【12:00~13:20】分科会2-3
学校を中心とした展開①

司 会:渡邊 一真(京都府社会福祉協議会)
    小林 洋司(日本福祉大学)

  • 学校とNPO等非営利団体の連携による子ども支援
     谷村 綾子(千里金蘭大学)他
  • 学校教育における福祉教育・ボランティア学習の新たな視座;部活顧問の過重負担問題を題材に
     長沼 豊(学習院大学)
  • 福祉教育プログラム開発のプロセスにおける授業プログラム検討チームと社会福祉協議会の協働の効果
     井上 優子(都城市社会福祉普及推進校連絡会)他
  • 教員と社会福祉協議会職員の参加による 福祉教育プログラム検討チームの実践コミュニティに関する研究
     野尻 紀恵(日本福祉大学)他

Zoom(3)09:30~13:00


【09:30~10:30】分科会3-1
大学等を中心とした展開

司 会:池田 幸也(茨城キリスト教大学)
    浅野 健一(那珂市社会福祉協議会)

  • 保育科学生のコレクティブ・インパクトアプローチによる地域活性化;PBL(Project Based Learning)型授業から
     山村 けい子(兵庫大学短期大学部)
  • 全国における大学のボランティア活動支援組織の実態調査の概況
     瀧澤 利行(茨城大学、東京ボランティア・市民活動センター)他
  • 地域社会と連携した園芸・造園系大学生への福祉教育実践 
     林 典生(南九州大学)

【10:45~11:45】分科会3-2
社会教育・地域を中心とした展開

司 会:熊谷 紀良(東京V・市民活動C)
    大石 剛史(国際医療福祉大学)

  • Withコロナ・Afterコロナを見据えた新しいつながりの可能性を探る;オンライン高齢者サロンの背景と福祉教育との接点
     須田 正子(彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク)他
  • 地域の若者ボランティアが他団体と一緒に振り返ることの効果;埼玉県「若者への福祉教育研究会」での取り組みを通して
     川田 虎男(聖学院大学ボランティア活動支援センター)他
  • 福祉教育で創造する共に生きるという新たな価値;明石市市民後見人養成プログラムを通して育む共償活動の理念
     香山 芳範(明石市)他

【12:00~13:00】分科会3-3
学校を中心とした展開②

司 会:川島ゆり子(日本福祉大学)
    鈴木 幹治(三重県立伊賀白鳳高校)

  • SDGs目標から分析する子どものアイディアと問題意識;子どもアイディアコンテストの応募作品の分析から
     村川 弘城(日本福祉大学)他
  • コロナ禍における福祉教育教材の作成を通じた福祉教育推進員を中心とした福祉教育推進のネットワークの構築
     小川 耕平(全国社会福祉協議会)他
  • コロナ禍における福祉教育教材の開発に関する考察;全社協福祉教育推進委員会の取り組みを事例として
     野川 すみれ(名古屋市社会福祉協議会)他

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